なぜ加圧トレーニングなのか

世の中がパーソナルトレーニングのブームになり、パーソナルトレーニングジムが以前より多くなりました。

でも私は自分が受ける立場なら加圧トレーニングに通いたいです。

なぜか?

私はかつて格闘技選手でしたが、怪我が多く、回復までの間競技練習が出来ない時期もしょっちゅうありました。

そんな時出会ったのが加圧トレーニングです。

加圧トレーニングは「低負荷で効果をあげる」が最大の特徴です。

近年増えているパーソナルジムでのトレーニングは「重い物を持ち上げて筋肉を破壊し超回復させる」ウエイトトレーニングがほとんどですが、怪我のリハビリとしては負荷を間違えると怪我を悪化させるリスクがあります。

また、ウエイトトレーニングをがっちりやってしまうとそのトレーニングのダメージがあり回復に時間を取られるため、筋肉痛で競技の練習に差し支えることがあります。

ところが加圧トレーニングは低負荷で済むので、リハビリも安全に効果をあげることが出来、筋肉痛にもほとんどならないんで日常生活や競技練習に支障をきたしことも無くなりました。

筋肉痛にならないぐらい低負荷なのに効果が高いってそんな魔法ある?と思うかもしれないのでその仕組みを説明すると•••

加圧ベルトで腕の根元や脚の根元に圧力をかけ血流を制限をすると、筋肉内の酸素が少なくなりその状態でトレーニングすると脳はキツイ=重い負荷をかけられていると錯覚して筋肉を疲労させ乳酸が速く大量に溜まります。この乳酸が、成長ホルモンの分泌を促し筋肉を強化したり脂肪の燃焼させたり新陳代謝を促して身体の回復を助けたりします。

また、加圧トレーニングにより血管が鍛えられ血流が改善されます。

血流が改善されると体温が上がり免疫力も上がります。体温が1度上がると免疫力は5、6倍高まり、逆に1度下がると免疫力は30%下がると言われています。

ウチのスタジオで加圧トレーニングをしておられる方には「風邪を引かなくなった」とよく言われ、私もここ15年以上、風邪やインフルエンザ、コロナで熱出して倒れたことはありません。

そんないいことづくめの加圧トレーニングですが、やはり魔法ではないので欠点もあります。トレーニングをやっている時は脳が騙されるぐらいですからキツく感じます。でも隣にはトレーナーがマンツーマンでついて安全を管理すると共にキツさを乗り切る手助けとして時には励まし時には補助をしてくれます。1人じゃ出来ないことも伴走してくれる人がいるから乗り切れます。

そして終わってみれば、脳は騙されたけど実際は低負荷でのトレーニングだったため,後に残るダメージは少ないです。そして高い効果を得ることが出来ます。

一度味わってみると「あ!これ凄い!」と実感出来ますので是非一度体験していただきたいですね。

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